【1056日目】49.6kg「糖質オフダイエット」
朝食前体重:49.6kg 体脂肪率:28.6% 筋肉率25.2%
夕食後体重:kg 体脂肪率:% 筋肉率:%
運動:
万歩計:歩・消費カロリーcal・脂肪燃焼量g
肥満外来で勧められて実践しているのが「糖質制限食」なんですが、糖質つまり主食(ご飯・パン・麺類)を抜くというダイエット方法です。
糖質制限食の第一人者である京都高雄病院医師・江部康二先生の「糖質オフダイエット」の本を主に参考にしていますが、実は担当の管理栄養士さんもこちらの本をお使いなんですね。
前任の管理栄養士さんは江部先生にお会いしたこともあるそうですよ。とっても穏やかな先生よ〜とおっしゃってましたね。誰と比べてんだか( ̄ー ̄)ふふ。
糖質オフには3通りのやり方があるのですが、
「スーパー糖質オフ」1日3食とも主食を抜く方法。
「スタンダード糖質オフ」1日のうち2食(夕食、朝or昼)の主食を抜く方法。
「プチ糖質オフ」1日1回夕食だけ主食を抜く方法。
この3タイプです。
私が現在行っているのが昼食・夕食の主食を抜いていますから「スタンダード糖質オフ」となるわけです。
短期間で痩せたいなら当然「スーパー糖質オフ」を選んだ方が近道だと思いますが、無理なく続けたいならスタンダードでも充分かと。
実は先週1週間のみ(5月7日〜5月13日)いっさいの主食を抜き「スーパー糖質オフ」を実行いたしました。
効果のほどは↓こちらで確認してくださいませ。
2012年5月のダイエット記録
主食を抜くと痩せにくくなる、主食を抜くと脳が働かなくなると頑なに言い張る人がおりますが、それはどうしても炭水化物を食べたい人の言い訳に過ぎない。
主食を抜いて痩せにくくなったんじゃなくて他に痩せない原因があるでしょう。脳のエネルギー源であるブドウ糖は主食を抜いても肝臓で作られる(江部説)
私は医師である江部先生を信用しますがね〜。
こちらの本のレシピのいいところは「簡単でおいしい」ということ。
マヨネーズも油もOKなのも嬉しいんですが、なんてったってあ〜た!焼酎は飲んでもいいってのが一番気に入っているところですかね( ̄ー ̄)ぶはは。
※蒸留酒である焼酎・ウイスキー・ブランデーはOK。糖質が多い日本酒・ビール・白ワインはNG。糖質オフの発泡酒はOK。
主食の他にも控えなくてはいけない糖質が多い野菜などもありますが、私はそこまで厳密に制限していません。主食を抜くだけで充分だと思います。糖尿病ではありませんので。
最近購入した江部先生の本「高雄病院の糖質制限給食」には、一ヶ月間の日替わり糖尿病(肥満)食が掲載されています。
1週間密着江部先生の糖質制限食生活が写真付きで掲載されているのが面白い。江部先生アサヒスタイルフリー糖質ゼロ飲んでるし〜(=`ω´=) 黒霧島もかいっ。
このあたりは院長先生とは意見が食い違うところなんだろうけど・・・私は断然江部先生に1票〜!
糖質オフにひとつ問題があるとすれば「食費が跳ね上がる」ということでしょうか。おかずだけで満腹感を得るために、肉・魚・野菜が毎日大量に必要ですものね。
スーパーの特売日をねらうなどの工夫が必要かもしれません。
昨日食べた全メニューです↓「スタンダード糖質オフ」ですよ。
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| 2012年1〜6月 | 15:47 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑











